2005年08月31日

Spirit carrys on....RIP.

死への記録

余命一年以内の宣告を受けて、死に至るまでの経過を記そうとしたうぇぶろぐである。
当人は既に身罷ってしまったようだが、最初から読んでも15分とかからないこの記録、
この記録の一つ一つが、地平のはてまで風抜ける草原に立ち、
静かな静かな悲しみの焔を燈す場所を探している。


さあ、誰に見える場所に燈そうか?

___

実は・・・私、ら。も死ぬことが確定している。
ネタじゃない。過去に死ななかった生命があるかね?

ところが死に様は全くバラバラであり、「バラバラで死ぬ人までいる始末?」
人々が違う生き方をする根本的な理由はそれかもしれないなどとすら思う。
自分が死ぬという事を、lifeという単語を覚えるぐらいにするりと飲みこめたらな。


もし、もし貴方が知らなかったというなら悲しませるかもしれないが、
貴方も死ぬことが確定している。

さて、誰に見える場所に燈そうか?
______________

自分が同じような、あとどんぐらいとかそんな目安をつけられて
余生を送るとしたら、何か変わるだろうか。塞ぎ込んで終了?ぶち切れて終了?
不思議だ。死ぬこと自体はわかっているのに、まったく見当もつかない。

やはりアレだ、死ぬということは情報だが、
実際に死の宣告を受けて過ごすという事は体験だからな。

でもこのブログを少し読んだだけで、自分がそういう過ごし方をしている日々を、
まるで草原に燈された焚き火を見つめるように。

感情のもらい火。
時には両手で受けとめるほどに、快い暖かさ。
posted by ら。 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | うぇぶのほそみち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

今時ひっかかるなよ。

実はここ二日ほど携帯電話を紛失していた。

もう諦めて届出を出すかと思っていたら、なんの事は無い、引出しにあった。
マナーモードになっており、しかもポケットティッシュの上なので
振動が吸収され全く気付かなかったという訳。

知人よりメールが入っている。

件名が
Fw:Fw:Fw:Fw:Fw:Fw:Fw:F:Fw:Fw:

本文が
>24時間テレビの実験がスタートのため>>突然すみません!
あのテレビ番組「鉄腕ダッシュ」でメールでどこまでつながるかを



えー。今時これに引っ掛かっちゃうのか。
実害はないが、これを転送してしまうってことは知らなかったってことで、
それを他人に知らしめてしまうのもなんだかな。

もう一通届いている。

件名:
ごめんなさい!

本文:
さっき送ったメールは全く番組とは関係ないと
送った人から指摘されました、他の人には転送しないで下さい!
申し訳ありません。さっきのメールとこのメールは削除してください。


良いヤツだ。しかしこの文面からして、
「これイタズラだって。マジありえねー。」
なんて文面が通用しない相手にも送ってるんじゃないのかなあ。
なんだか心配だ。

そういえばミュージックバトンって流行ったけど、
あれも単なるチェーンメールの一種だよなあ?
ウチのブログには幸い来なかったが。
posted by ら。 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | けーたゐでんわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WEBサイトの数は人の魂魄の数を越えたか?

永久に微睡むもなお凛として高貴な魂魄もあれば、墜ちてなお剛毅な魂魄もある。
WEBサイトは人に在らねど、木石でもない。神の業ならぬ人の業。
迫害の祝詞を掲げるサイトもあれば、沈殿する野心の極彩色もあり、
また世界の仕組みの仕様書もあるは必定。

今宵もWEB詠みを致したく、旅に出る。
全ては我が軌跡で繋がれる反閇の旅、いざ参りましょうか・・・。
posted by ら。 at 22:07 | TrackBack(0) | はじめのいっぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする