(以下、テストも兼ねて改行無し)
ホームページじゃなくウェブサイトだ、なんてツッコミはもう「ホームページ」が浸透してしまったからあまり説得力無いけど兎に角・・・。ちょっと読んだだけじゃ何が問題なのかさっぱりわからんのう。つうわけでもろもろ調べようとしたら、あっさりと見つかったのが、まあこちらなどである。こうなると読売新聞の記事、わろし。
(以上改行無し)
____ _ _ _
選挙活動でのインターネットの利用は、公職選挙法で禁じられている。
候補者、政党名などが記されているHPやブログは公示後には書き換えできない。
そんなこと知らなかったぞ。俺だけか?
ではあ、堀江氏は。ネット産業のひとはどうなんだ、と思ったら、
さすがのコメント。うぬぬ。
その他、掘れば出てくる芋づるシステム、残りはぐうぐる先生に
聞いてくれといふわけでこちらなどいかが。
で、何が駄目なの?インターネットで投票とか言い出してる輩もいるのに。
もうちょっと続く。。。と言いたいが時間が無い。後ほど加筆予定。
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
さて、以下加筆となるんだけど、まず。
堀江氏のインタビューを斜め読みしたんだけど、なんかいまいち。献金云々のくだりは文章自体の意味がわからなかった。軽く目を通しただけで「さすがのコメント」などと書いてしまった自らの軽率さを詫び寂びしおり。どーしても、既存の議員は既得権を守ろうとしている、で、新しい世代といわれている人々は、それを削ろうとしている、そーいう構造しか浮かんでこないんですけど。そりゃ、こっちも退屈だわい。
それは兎も角。
インターネットで情報を流すという事は、或る物事を知らしめるのにはとてつもなく有効な手段だ。どう禁止されていようとも、なんとかして使おうとはするだろうさ。でもなあ、かつて青島氏がろくな選挙活動をせずとも都知事になったこともあるように、ひたすらに情報をばら撒けば良いってもんでもない。票を得るだけなら「あ、こいつにしよう」って思わせれば良い。
ホントにひょいひょいと情報が流れてくる。時に氾濫するほどに。時に濁流に紛れてとんでもないレア物とかもねぇ。すげえなとは思うけど、それは当然流す人がいるからだ。如何にインターネットが普及しようが、流されない情報は流れない。・・・筈なのにたまに桃なんかが流れてくる。ああおそろしい。情報化社会の産業廃棄物。
では、その個人が情報を流すのを禁ずる事にどんな意味があるのかとゆーと?うーん?
情報には、とりわけそれを根拠になにかするにあたっては、俗に言えばウラが必要で。信憑性。ちゃんと実在する個人がその名前で責任を持って流した情報と、よーわからんがBBSにでも書いてあったような情報とでは価値が違う。権限ある所の情報が普通は一番信頼に足るんだ。天気予報なんか良い例でしょう?で、選挙活動において・・・その政党やら個人が情報を流すことが・・・。どうまずいのかが、やっぱりわからないんだよなあ・・・。正確に言えば、流すことじゃなくて更新する事、なんだけど。うーん。
なんじゃこりゃ。結局俺の考えを漏らすだけに留まった。


