事情については諸々あるのだが、致し方ない。その分、登録も楽にさせてもらったし割安で保持できた・・・筈なんだが・・・。ドメインまで取ったのに全く仮設のままで終えてしまったサイトだ。残念というか・・・例えば今こうして、貴方のように私と接する機会がある人には(その消えたサイトを知ってるかどうかに関わらず)さほど影響は無いが、心残りなのはその消えたサイトをどういう経緯かで知り、気に入っていただきながらも、ら。名義とは互換性が無かったゆえにもう接する機械が無くなってしまった人がいるという事。数えれば数人の筈だが、何しろ方向性としては自分で満足するものだっただけに、最早接し得ぬとなれば、それはやっぱり、残念だよなあ。
一人だけ。
一人だけ、消えますという告知を見てメールをしてくれた人がいた。さようならとだけ返事をするには忍びなく、Tri-Dispel-Unit を教えた。嗚呼、間に合えり!ただ、驚くべきはその人、ドメインを取る前の名前の頃から知っていてくれたという事である。三年前だとう?
それぐらい昔だと、ら。名義とそれ名義(ドメインを取る前の、そのサイト仮にDとするか)は、メールの署名にURLを併記していた時期もあった。でも、そのメールはトータルでも50通ほどしか送られていない筈で・・・。その送り主は主に今こうしてら。名義のサイトを楽しんでもらってる(もう俺のことなど忘れているかもしれん)お客様が大半で。そのドメインも一時はTri-Dispel-Unit 上に存在したコンテンツの名前だと知っている人々だ(や、忘れているだろうか?)
その人は幸いにもら。名義も気に入ってくれたようだ。
ら。名義でサイト運営を始めて少ししたころ、メールアドレスを公開すると、何通かメールが届いて、どうやら気に入ってくれた旨の内容で大変に感激したものだ。Dと呼ばれたサイトでは、一度、敬愛するミュージシャン(テレビに出るようなのではないが、かなり大物)からお褒めのメールを頂き、本気で目頭が潤んだ。
チャットとかメッセとかでのやりとり。そして現実の付き合いとは離れて、時には遠くかけ離れてもコミュニケーションが成り立った。その事実にひどく感動した。Dと呼ばれたサイトを運営していたころはオフ会にも頻繁に出かけ(当時は「出会い系」など存在しない)そこで出会った人にDを教えもしたが、一時はかなりアレな内容だったからなあ。今考えるとそれは豪快なのか病んでいるのか、健全なのか・・・。
さて。
消えたドメインは復活させる。また建立せねばなるまい。其の時に、今までとは遥かに違った観点から、それを誰の名前でやるかを考える必要があるんだ。ら。?本名?Dの時の名前?新しい名前?内容は?それが現実生活にそのような影響を及ぼすのか?ら。名義には?
そう、現実生活にどう接してくるのか?関心事はそこよなあ。今度は誰に出会えますか?最近WEBで知り合った人とナマで会う機会が無くなりつつあって寂しい。後腐れの無いセックスを求める人が使う出会い系と、現実のふれあい、というか人脈を目的とするソーシャルネットワークとか呼ばれるもの。そんなモノが出てきてから、オフ会なんてーものは減ったのだろうか?
否。あるにはあるけど、それは単なる飲み会的なものではなくイベントなどの形を取ってもっと大規模に行われているのだろう。木っ端微塵とか。バナーを張ると割り引きって、やはりインターネットを通じての出会いにある種の価値を見出しているんだよね。運営者もみんな面白いサイトを持っているよ。(俺みたいに人が近づかないサイトの持ち主は如何様にすれば、むむむ)ああ、そういえば行けそうに無いんだ、折角割り引き対象なのにな。
今度10月の初旬にある人と会う事になっている。どうなりますかね。


