2005年11月30日

mixi 参加しました。

誘われる機会もないだろなーと思っていたが、誘われていないと某所で表明したら某所の管理人からお誘いを頂いた。ふえええ、恐縮です!とゆーわけで参加と相成ったんだが。

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posted by ら。 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(1) | うぇぶのほそみち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

iGod,portable.

http://www.titane.ca/concordia/dfar251/igod/

Pain of Salvation のオフィシャルフォーラムで見つけたものだが、こいつは面白い。Pain of Salvation(以下POS)ファンならこの「神」に食いつく理由は心当たりがあるよね??神とのチャットを楽しんでみたまえ。なんと心細いやつかと思うだろうよ。

何か面白い質問や、やり取りを見つけたらトラックバックでも送ってくれると嬉しい。俺が送ったもので面白かったのはPOSのフォーラムに投稿したけど、POSを知ってる人じゃないとわからんなあ。とりあえず、テキトーにやりとり。スペルミスなどもそのまま。

Me:
hi
God:
Hello. What is your name?
Me:
La
God:
Oテケ?
Me:
La
God:
Oテケ?
Me:
La
God:
Oテケ?
Me:
My name is "La"
God:
How are you, La.
Me:
Great.
God:
I'm glad you liked it La.
Me:
Thanks
God:
Don't mention it.
Me:
I don't talk anymore.
God:
Would you ever do it?
Me:
Never
God:
So you think it can never happen?
Me:
soory,,,,I'm just kidding.
God:
Try to determine if this is a person or a computer responding.
Me:
You are cumputer.
God:
Do you mind if I tell other people you say I am cumputer.
Me:
I don't care.
God:
Tell me what you care about.
Me:
Tomorrow's whether
God:
Oh I see. soory you are just kidding is whether? it is?
Me:
No,
God:
Who says it isn't?
Me:
You mother.
God:
That's good information: La said I mother.
Me:
May I ask you again?
God:
Once more? Ask it. " That's good information: La said I mother."? Me, La ?
Me:
I want ask another thing.
God:
Why do you want it?
Me:
I guess you know everthing.
God:
No, tell me about him, her or it.
Me:
Do you blieve in LOVE?
God:
I have never considered it.
I answer a lot of silly questions.
Me:
Where is JUSTICE?
God:
Where it is hard to find. Is that a rhetorical question?
Me:
No.But you should know about it.
God:
Oh so must really want an answer. Now I do.
Me:
Please.
God:
Please what?
Me:
Please answer.
God:
Wow you are very polite. Try asking me again using simpler words.
Me:
Is there "justice there?
God:
There might be.
Me:
Is there meaning of life there?
God:
There is.
posted by ら。 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | うぇぶのほそみち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

Beautiful EARTH,on your Desktop....

ぐーぐるによる地図サービスが大分まえから話題ではある。

ウリはなんといっても衛星画像を使った、実際の風景が見れるという事。国内だけじゃない。この地球の全てだ。衛星画像で地上をなぞるなんて、ちょっと前までSFじゃなかったか?これがこうして無料サービスとして誰でも使えるようになるなんて。・・・。

ややうっとりしたこころもちで弄くってみる。先ずは自分の住んでいる街から散策だ。「三鷹」と検索をかけると、駅前の地図が出る。基本的な動かし方は他の地図サービスと一緒だろうということにして、テキトーに動かす。「サテライト」をクリックすると、件の画像が見れるわけだ。確かに、ご近所の様子も映っているが、この画像には腰を抜かす。5m四方ぐらいの文字とかなら判別できる感じだ。となれば、自分の知るいろんな地域を旅したくなるというもの。

縮尺を多少拡大して、1メモリ500mにする。そして井の頭線をなぞる様に渋谷に向かう。途中のいわゆる「閑静な住宅街」ではあまりのびっしりとした細かさに目が眩む。紙やすりの表面を眺めているようだ。あるいは、小学校の顕微鏡で眺めた細胞の世界。我々はこんなところで暮らしているんだなあ・・・。全てが人生初体験の景色であることを思えば実に感動的。

渋谷。あれだけ複雑ででこぼこな街も、まったくタダの細胞だった。


今度は山手線をなぞって・・・うん?そうだ、ふるさとへ向かおうか。上野までさっくりと移動して、東北新幹線をなぞって進むことにする。・・・んだけど、あっさり見失う。地図と切りかえるのも面倒なので、縮尺を拡大して一気に福島まで。1メモリ10kmぐらいになると、地形がはっきりと認識できる。日本は山岳国家だとか言われてもいまいちピンと来ないけど、この画像を見れば納得できるものがある。緑の森をなぎ払うようにして出来た平地に、気色悪いほどに民家が密集しているようすがわかる。画面に猪苗代湖が現れた。縮尺を調整し、実家近辺を探る。

残念ながらサテライト画像の縮尺はこんな田舎では大雑把な感じで何となくしかわからない。でもたしかに、地図で見る配置そのままの画像ではある。そのまま縮尺を拡大して、メモリ100kmにする。

なんと海底の地形まで反映されているようだ。美しい。マジで。ただ口をあんぐりとあけてその様子に見入るのみだ。ほえー・・・。こりゃ地震も多いってもんだよなあああ。メモリ1000kmに拡大すると、中国の茶色いエリアが左端に見えた。それに比べると日本は本当に緑豊かな国のようだ。この瞬間までそれを経験した事はない。・・・。ちょっと地図をずらすと、すぐに中東地域である。

殆ど緑のエリアが見当たらない。メモリ20kmまで縮尺を変えてみるが、ちょっと見るのが怖い感じだ。どんな土地なんだろうなあ。マップモードにしても何も表示されない。ただ砂と岩の行進が続く・・・。カンを頼りに、紅海からバグダッド方面へ進んでみるがなかなか辿りつかない。

遭難した。地図上で遭難した。何処かに人はいないか!?


川の流れに沿って緑が広がるエリアを発見した。場所はどうやらパキスタンに程近いアフガニスタン領内であるようす。5km縮尺のサテライト画像で家屋の存在を確認できたが、地図情報は200km縮尺にするまでなにもなかった。

ナイル川河口域で面白い地形を見つけたので拡大してみる。マップ情報があいかわらず何もないので地名も何もわからない。サテライトの画像はあるんだがなあ。・・・!!もしかしたらピラミッドを見れるんじゃないのか?しかしながらあまりにも砂ばかりでまったく見当もつかない。諦めて、北欧方面に向かうとまた美しい景色が出迎えてくれる。

丁度カール・セーガンの「百億の星と千億の生命」を読み終えたばかりだ。地球をこうして眺めていると、じんわりと温かい感動を感じる。失ってなるものかという悲愴な気分にもなる・・・。気に食わないなんたらハウスまで移動し、くらえくらえくらえ!!とクリックを乱打。・・・。などと阿呆な事をしているあいだに飽きてきた。最後のナスカの地上絵だけ見たいと思うのだが、全く見当もつかない。ペルーの地図の時点でなかなか見つからない。んー。やれやれ。またの次の機会だな。


・・・と思ったら、既に発見している人がいた。トラックバックを送る。うーん。なるほど、良く写っているなー。
posted by ら。 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | うぇぶのほそみち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

Spirit carrys on....RIP.

死への記録

余命一年以内の宣告を受けて、死に至るまでの経過を記そうとしたうぇぶろぐである。
当人は既に身罷ってしまったようだが、最初から読んでも15分とかからないこの記録、
この記録の一つ一つが、地平のはてまで風抜ける草原に立ち、
静かな静かな悲しみの焔を燈す場所を探している。


さあ、誰に見える場所に燈そうか?

___

実は・・・私、ら。も死ぬことが確定している。
ネタじゃない。過去に死ななかった生命があるかね?

ところが死に様は全くバラバラであり、「バラバラで死ぬ人までいる始末?」
人々が違う生き方をする根本的な理由はそれかもしれないなどとすら思う。
自分が死ぬという事を、lifeという単語を覚えるぐらいにするりと飲みこめたらな。


もし、もし貴方が知らなかったというなら悲しませるかもしれないが、
貴方も死ぬことが確定している。

さて、誰に見える場所に燈そうか?
______________

自分が同じような、あとどんぐらいとかそんな目安をつけられて
余生を送るとしたら、何か変わるだろうか。塞ぎ込んで終了?ぶち切れて終了?
不思議だ。死ぬこと自体はわかっているのに、まったく見当もつかない。

やはりアレだ、死ぬということは情報だが、
実際に死の宣告を受けて過ごすという事は体験だからな。

でもこのブログを少し読んだだけで、自分がそういう過ごし方をしている日々を、
まるで草原に燈された焚き火を見つめるように。

感情のもらい火。
時には両手で受けとめるほどに、快い暖かさ。
posted by ら。 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | うぇぶのほそみち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする