2005年09月20日

弐ch好きですか?
先日、ある人との会話。因みに当方は接客モード。

某 :「でも○○さんって煮chで書かれてるほど酷い人じゃないよ」
ら。:「いや、似chとか言われても見てないんでわからんのですが・・・」
某 :「またまた〜」

?????
俺の日本語能力で解釈するなら、その「またまた〜」は
「本当は見てるくせに」という意味だ。

そんなに世間一般の嗜みなのか。
あれが?大の大人が真面目に参照するに値するのだろうか・・・???

検索すればそのログがちょくちょくひっかかり、
サイトのURLが曝されればアクセス数は爆発する。

などと書いたところで、実際にうろうろしてみたら、
なんの事は無い、自分のやってる別サイトはすでに曝されていた。
ある日急激にアクセスが伸びたのはこれかよ。書き込み日時も一致する。

しかもリンク元わからないように、HTTPじゃなくてTTPで始まるURLでやんの(笑)
なんだこの中学生が小遣い誤魔化すような微笑ましさは(笑)



その・・・匿名とか悪口とかは嫌いなたちで・・・。

たまに「ブッシュ君?」なんて書いてるけど、主張は正当だと思ってるし、
もし全くなんの個人情報も公表せずに書いてもぜんっぜん面白くない筈。
出来る範囲でブッシュ君当人と立場を近づけようというのだ。
大袈裟に言えばね。


荷chの情報量を見れば素晴らしいと思いがちなのも理解できるけど、
その見解はもしかしたら情報化社会の病的な副産物で・・・。
情報は単純に量だけ掛け算すれば良いってもんでもないと思うんだが。

そこに載ってる情報がどんなスクープだろうが、
誰か「人」が意図的に載せた物じゃければ、WEBに流れるなんて事はない。
こういっちゃなんだが、「これがWEBに流れたら騒ぎになるかもなあ」なんて
情報はある程度の大人になれば誰でも持つ物なんだよねー。

まして、匿名でも情報が希少であればあるほど情報源は特定しやすい。
あ、これはこいつが書いたな、ってのは関係者が見ればわかるんだよね。
IP云々とかに詳しい人なら猶のことわかると思う。

(全く関係ないけど、本名とかのプライベートな情報を知ってる人が
 HNでやってるブログなんかを稀に発見したりするもんな。
 同一人物だと見抜くヒントはWEBには載って無くてもねー)



まあインターネットも所詮は現実社会のインフラがないと稼動しない。
爾chに限らず。ほら、停電したら使えないじゃん。
仁chで情報が手に入るというなら、情報源が分からない情報をどう役立てる?
仮に貴方がなんかの資料を提出しなきゃならないとして、
ソースは尓chですと堂々と記せるか?

それを社会が認めるとでも?


信憑性は名前と共についてくる。例えば陳健一の料理と俺の料理。
他になんの情報もなくてどっちかを食えるといわれたら?
明日の天気は雨です。俺の予報と気象庁予報部の発表では?
だから、誰かが書いたコメントでも、『誰か』が判るのと判らないとでは、
情報の価値は段違いなんだ。判って下がる価値も当然あるだろうね。

でもな、その情報の信憑性はWEBサイトを通じてまでのレベルでなら、
すぐに個人で検証できるわけで。そこから先は、(先という言い方が不透明だが・・・)
必要に応じてWEBからその情報を持つ個人にコンタクトを取って、とかさ。
これは極めて当然の事、で、あってるよね?


では意見の価値は?と言われるとねえ、これがまた。


尚、途中から論旨云々よりも弐尓荷と漢字の変換を楽しんだ記事になった、
なんてことはない。いや、無いって。ねえよ。
本人が言ってるじゃないか。なに。丹chに書いてあった?

知らんよ。
posted by ら。 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | うぇぶのうらにわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

跡形も無いが、再生はするのだ。

予定通りではあるのだが、自分の持つドメインが消えた。

事情については諸々あるのだが、致し方ない。その分、登録も楽にさせてもらったし割安で保持できた・・・筈なんだが・・・。ドメインまで取ったのに全く仮設のままで終えてしまったサイトだ。残念というか・・・例えば今こうして、貴方のように私と接する機会がある人には(その消えたサイトを知ってるかどうかに関わらず)さほど影響は無いが、心残りなのはその消えたサイトをどういう経緯かで知り、気に入っていただきながらも、ら。名義とは互換性が無かったゆえにもう接する機械が無くなってしまった人がいるという事。数えれば数人の筈だが、何しろ方向性としては自分で満足するものだっただけに、最早接し得ぬとなれば、それはやっぱり、残念だよなあ。

一人だけ。


一人だけ、消えますという告知を見てメールをしてくれた人がいた。さようならとだけ返事をするには忍びなく、Tri-Dispel-Unit を教えた。嗚呼、間に合えり!ただ、驚くべきはその人、ドメインを取る前の名前の頃から知っていてくれたという事である。三年前だとう?

それぐらい昔だと、ら。名義とそれ名義(ドメインを取る前の、そのサイト仮にDとするか)は、メールの署名にURLを併記していた時期もあった。でも、そのメールはトータルでも50通ほどしか送られていない筈で・・・。その送り主は主に今こうしてら。名義のサイトを楽しんでもらってる(もう俺のことなど忘れているかもしれん)お客様が大半で。そのドメインも一時はTri-Dispel-Unit 上に存在したコンテンツの名前だと知っている人々だ(や、忘れているだろうか?)

その人は幸いにもら。名義も気に入ってくれたようだ。

ら。名義でサイト運営を始めて少ししたころ、メールアドレスを公開すると、何通かメールが届いて、どうやら気に入ってくれた旨の内容で大変に感激したものだ。Dと呼ばれたサイトでは、一度、敬愛するミュージシャン(テレビに出るようなのではないが、かなり大物)からお褒めのメールを頂き、本気で目頭が潤んだ。

チャットとかメッセとかでのやりとり。そして現実の付き合いとは離れて、時には遠くかけ離れてもコミュニケーションが成り立った。その事実にひどく感動した。Dと呼ばれたサイトを運営していたころはオフ会にも頻繁に出かけ(当時は「出会い系」など存在しない)そこで出会った人にDを教えもしたが、一時はかなりアレな内容だったからなあ。今考えるとそれは豪快なのか病んでいるのか、健全なのか・・・。

さて。

消えたドメインは復活させる。また建立せねばなるまい。其の時に、今までとは遥かに違った観点から、それを誰の名前でやるかを考える必要があるんだ。ら。?本名?Dの時の名前?新しい名前?内容は?それが現実生活にそのような影響を及ぼすのか?ら。名義には?

そう、現実生活にどう接してくるのか?関心事はそこよなあ。今度は誰に出会えますか?最近WEBで知り合った人とナマで会う機会が無くなりつつあって寂しい。後腐れの無いセックスを求める人が使う出会い系と、現実のふれあい、というか人脈を目的とするソーシャルネットワークとか呼ばれるもの。そんなモノが出てきてから、オフ会なんてーものは減ったのだろうか?

否。あるにはあるけど、それは単なる飲み会的なものではなくイベントなどの形を取ってもっと大規模に行われているのだろう。木っ端微塵とか。バナーを張ると割り引きって、やはりインターネットを通じての出会いにある種の価値を見出しているんだよね。運営者もみんな面白いサイトを持っているよ。(俺みたいに人が近づかないサイトの持ち主は如何様にすれば、むむむ)ああ、そういえば行けそうに無いんだ、折角割り引き対象なのにな。

今度10月の初旬にある人と会う事になっている。どうなりますかね。
posted by ら。 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | うぇぶのうらにわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

はてなでびゅう。

はてなダイアリーではなく、アンテナにデビューしたのだ。これは主に自分のブログの更新履歴を表示できないかなという物なんだがどうかなあ。アカウント取ったからにははてなダイアリーもやろうと思えば出来るわけで、さて、なにをやろうかしらん?

ところで。

アンテナに追加する際に、既にそのサイトに何人アンテナを張ってるかがわかるわけさ。だから、はてなのアンテナを見た時に、よく見かけるサイトは結構な人数がアンテナ張ってるんだろうなあって。あるサイトで2700人ってすごいよなあー、と思って次を試したら3500人だった。うへえ。両者ともトラックバックが1000近くなるっていう真鍋かをりのブログよりも多い。探偵ファイルで試したら4000人だった。まさかGoogleを登録してるやつはおるまいと思ったら、400人ほどいた。どう使うんだろう??まあ、試しに俺も登録してみる。面白いネタでも拾えると良いけど。青空文庫は僅かに19人だった。あれ。メジャーなサイトの筈なんだが・・・・。わからん。この人数には何が反映されているんだろう?

あと、自分のサイトにも二人ほど登録者がいたのにはちょっと驚いた。ありがとう。うへへ。まあイマイチ使い方はわからんので徐々に改訂していく予定。
posted by ら。 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | うぇぶのうらにわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

懐かしのテレホーダイ。

嗚呼、テレホーダイ。

うっとりするような語呂の良さ。
若人よ憶えておき給え、これが先人の労苦だ。
インターネットは深夜にしかできないものだったのだ。

や、できなくもない。ただ、定額サービスの時間が限定されていたのだ。
テレホーダイは、23:00〜8:00までの間は、指定した電話番号への
通話料が定額になるというサービス。当時はモデムを使ってプロバイダーの指定する
アクセスポイント(これも懐かしい)へ電話をかけてインターネット回線に繋げていたのだ。
どうだ、読んでて当時を思い出して涙ぐむ諸兄もおられよう、あああああの
ぴーよーーーーびりびりっって通信音がああああ。

わしは本当はソッチ系の人種が嫌いだが、この話を懐かしむにあたり、
そう、みんな同じ経験したんだなあとこころ暖かくなるのを感じるものなり。

23:00になると一気にログインされるメッセンジャー
多少フライングで繋いでおくのが常套戦術だった。
8:00になると一斉に撤退する戦士たち!
その様は壮観ですらあったと言える!

たまに繋いだまま残って、僅かな人数でぼそぼそ語らえば、
星空を打つ雄叫びの如く何処までも響いたのだよ!!!


それがいまではメッセンジャー繋いだまま出勤などざら。
寝起きに閃いた物をすぐかけるようにPCはつけっぱが多い。
そら電気代もかさむわ。

当時から使っているPCに変化が無いため、ADSLなんて言ってるが、
そこまで劇的な速さを体験できてはいない。PCが遅いのだ。
しかし一方ではWEBを介した諸々のリアクションは早い。
何時でも届いたメールに気がつくし、ブログの更新も
ちょと暇があればすぐだ。

繋いだら何しようかな、なんて考える習慣は滅した。
ケータイ電話で更新も出来るご時世、考えを練る事すら減った。
WEB生活にスローライフは存在しない。

__________

いまではウチの電話回線はインターネット回線専用となってしまった。
毎月通話料ゼロ円、基本料金だけ払い続けている。なんと無駄な出費か。
光りだとかに変えても、ウチのPCではどうってことないのでいまいち踏み切れずにいるが、
PCがおにゅーになった暁にはまた一段と進歩したインターネットに
触れる事が出来るだろう。


何年か経てば、電話は家に置く物であったなんてことに驚く子供たちが
現れるに違いないな。ははは。FAXなんてギャグだとしか思わないだろうなあ。
紙切れがぴろ〜っと出てくるの。わはは。
posted by ら。 at 13:10| Comment(3) | TrackBack(1) | うぇぶのうらにわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする