訴訟自体は七月末にもちあがったとのこと、あらら、しらなかった。要するに。マイクロソフトでも結構な重役である博士が、ライバル社であるGoogleに勤務するっつーのはもろもろ拙いと。そらそーだ。んじゃ、その、リー博士って何者か?訴訟のニュースと合わせてご覧頂きたい。
IDG Global Headline の記事
林信行氏のコラムの過去ログ
日中情報ネットニュースの過去ログ
正直、「リー博士」で検索してこのぐらいしか有用な情報が拾えないのが不思議なほど、功績のある博士であるみたい。もしやGoogle は意図的に情報を検索データベースから消してないだろうな(笑)マックなんて触った事もないので当然初耳だが、古いマックユーザーは知ってるのだろうか。しかし、これだけの人材ならそら揉めるなあ。三国志の徐庶を思い出したり出さなかったり。「カイ フー リー」なんて呪詛かと思うような検索をしたらあれ、この件に関するニュースを漸く見つけた。
ヤフーヘッドラインの過去ログ
はー。仮決定でてるよ。このブログを書いているうちに(この記事のUPは七日の日付だと思うけど)新しいニュースが来た。
ITメディアニュース
どうやら明日起きる頃になんか進展ありそうだな。しかし、記事に拠れば、Googleは訴訟を予期しており(予期できない阿呆な企業でもあるまい)その場合にはリー博士を弁護する事も約束済み、働けなくなっても給料は出す、まあオイシイのかもしれないけど、よくそんな話に乗るもんだな。リー博士のGoogleでのポストは中国研究センター責任者の予定。
なんだ、リー博士、国に帰りたいだけじゃないのか、なんて気がしないでもない。調べたら出身は台湾だった。あれ?アメリカと台湾って・・・。うーん。匂うねえ。


